坐骨神経痛の痛みレベルを5段階に分ける

どうも、坐骨神経痛歴5年の小和田です。

坐骨神経痛って、痛み方もバリエーションがありますよね( ;∀;)

軽く痛みを感じるけどスタスタ歩けるときもあるけど、足を若干引きずりぎみで歩くのがギリ、ペンギンでしか歩けない、立っても座っても横になってもめっちゃくちゃ痛むとき…などなど。

日用品の買い足しに行けるかいけないか、仕事に行けるかいけないか、トイレに行けるかいけないかなど、痛みのレベルで生活の困り度も変わってきます。

当サイトでは、ピンキリな坐骨神経痛歴の痛みレベルを5つに分けることにしました!( ^ω^ )

坐骨神経痛レベルを5段階に分けてみる!

坐骨神経痛レベルは、小和田の個人的な坐骨神経痛を勝手にレベル分けしたのであって、病院などで通用するようなものではありませんヽ(・∀・)ノ

ただ、自分の中でレベルを決めておくのはオススメです。

レベルによって「今日はレベル4だから潔く仕事を休もう」「今はレベル3だから安静にして様子を見よう」「レベル2で動けるウチに湿布買い足しておこう」など、自分の中で対応策が固まってくるからです。

事前に対応策が決まってる、坐骨神経痛にいちいち心を振り回されたりしません(^ω^)

また、自分の状態を把握しやすくなるので、身体にムチャや苦痛を強いるまえにセーブをかけられるようになり、坐骨神経痛とうまく付き合っていくことが出来ます(*‘∀‘)

坐骨神経痛レベル1:まだ小走りできる

(´・ω・`)<意外とだいじょうぶなレベル

むくみや皮膚感覚が鈍いような違和感、しこりのような違和感、痺れなどはあるものの痛みまではいかない。

スタスタ歩ける。ちょっとした小走りも問題なし。日常生活にほとんど支障なし。

(。-∀-)<シャキシャキ歩けるからってムリすると、簡単にレベル3まで悪化するので、走らせたり急がせたり重いものを運ばせたりしないでね~

坐骨神経痛レベル2:まだスタスタ歩ける

(; ・`д・´)<ちょっと危ないかも…

筋肉の深い部分まで痛むというよりは、表面部分だけがピリピリしているような「傷は浅い」レベル。

歩いていると軽い痛みはあるが、歩き方に支障が出るほどでもなく、普通に歩ける。

ただし、日常生活では早歩きや重いものの買い物や階段ののぼりおり、横断歩道での小走り等はなるべく避けたい。

(。-∀-)<周りの人が坐骨神経痛持ちの歩くペースに合わせてくれると、とってもありがたいのです

坐骨神経痛レベル3:職場に出勤するのもギリ

(>_<)<周りの助けが必須です

歩く、屈むなどの動作に伴ってズキッ!!と痛みが走る。痛みが出た瞬間「ウッ…!」ってなって、身体の動きが一瞬止まるレベル。

和式トイレが100%無理。立ったまま靴下を履いたり、ズボンを着替えたりするのが厳しい。

仕事にはギリ行けるけど、席を立ったりしゃんがんだり立ち上がったりする動作が危ういレベルなので、回りの人の協力や気遣いがないとできないことが沢山出てくる。

(。-∀-)<基本、席から立ち上がれないと思っててください。PC作業や電話対応はできます。

坐骨神経痛レベル4:トイレに行くのもギリ

(´;ω;`)<一人では生きていけません…

すこしの挙動でもグキ…グキ…と痛みが加算されて増幅していくレベル。

動くとズキュ!!と電撃痛(雷に打たれたような激しい痛み)が走るので、自力での移動が厳しい。

歩幅を最小限にしてペンギン歩きみたいにチマチマ移動するのが最速の移動手段。

いつも通りの手段では出勤ができないため、仕事はお休みするしかない。

自宅でも、トイレにたどり着くまでが辛く、トイレでの下着の上げ下ろしも辛い。

(。-∀-)<自分でトイレもゴハンの準備もできないポンコツです。

坐骨神経痛レベル5:1ミリも動けない

NOOOOOOO(ノД`)・゜・。

布団に横になってても、少しの動きでビシッ!ビシャーン!!と電撃痛が走る。

こうなると、楽になる姿勢を探すすこしの動きですら激しく痛むため、寝返りをうつのも、座ってる位置を微調整するのもしんどい。

痛みが出るのが怖い。涙が出るくらい痛くて辛い。

じっ…と座ってるか立ってる状態が一番痛みがでないが、動いたら痛いので、動けない。

無になるしかない。

(。-∀-)<このレベルの痛みの時は、自分のことで精いっぱいです。周りの人は基本何かするよりも、呼んだ時に声の届くあたりにいてあげてください。

坐骨神経痛に心を乱されないこと!

何度も坐骨神経痛を繰り返している場合、自分の中でレベルMAXの痛みがどれくらいて、何時間くらいかけて痛みが治まるのかが把握できるようになります。

そうすると、「半日くらいで動けるようになる」「ここでムリに動くと悪化する」など、ある程度の予測が立てられる。

坐骨神経痛をいつまで耐えたらいいのか、あとどれぐらい激しい痛みが続くのか…見通しがたたない不安、焦り、苛立ちは、精神を消耗してしまうのですごくしんどいんですよね。

でも、先に対応策が決まっていれば、それに従うだけなので、必要以上に坐骨神経痛に心を乱されることなく落ち着いて対処できます。

坐骨神経痛は、痛みがでない姿勢でじっとしていればピークが過ぎていきます。

痛みが出たら自分のレベルをはかりながら、悪化する行動を極力回避して行きましょう!

坐骨神経痛になっても自分の安全のために自分の体をコントロールできるようになると、心を乱されず、余裕でやり過ごせるようになりますよ(*・ω・)

坐骨神経痛持ちの周りの人の負担も減らせる

坐骨神経痛持ちは坐骨神経痛持ちで苦しみがありますが、その周りの人の「どうしらたいいの?」という困惑も結構えげつないです。

坐骨神経痛持ちが「いたいよお」の5文字しか考えてないとき、周りの人は

「あんなに痛がってる…
 どうしたら痛みが和らぐんだろう???
 何をしてあげたらいいんだろう???
 どこがどんな風に痛いのだろう???
 何をしてもらえると助かるのだろう???
 どんなサポートが必要なんだろう???
 励ました方がいいのかな???
 でも、痛みをわかってあげられないし…」

などなど、沢山の疑問が次から次へと湧いて、考え、困り、不安を感じます。精神的に振り回されている状態です。

痛がってる人を見るって、すげーストレスがかかるのですよ。
(精神的大ダメージを与えるために、そういう拷問があるくらい)

このストレスを最小限に抑えるためには、「具体的にどうしたらいいかわかるし、行動できる」という状況にしておくのがベスト。

つまり、自分なりの坐骨神経痛レベルと、そのレベルに応じた「周りの人にして欲しいこと」を先に伝えておく、ということ。

自分のためだけじゃなくて、周りの人のために応用することが出来るので、是非坐骨神経痛レベルのリストを作ってみてください(*^^)v

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